2026年4月9日
イベント住友生命とファミワンの共創プロジェクトの一環として、大阪府守口市立 梶小学校にて性教育の出前授業を開催しました

ファミワンは、2026年2月に住友生命保険相互会社との協業に関するプロジェクトの一環として、性教育に関する出前授業を、大阪府の守口市立梶小学校でオンライン開催しました。
性教育授業はファミワン所属の看護師の西岡が登壇し、6年生に向けてクイズを交えながら、プライベートパーツや「NOGOTELL」、実際にあったインターネットの事件などについて説明をしました。また、後半ではグループワークも実施し、気持ちの伝え方を一緒に考えました。
ファミワンと住友生命はこのような教育的取り組みを通じて、若者の健康と安全を促進し、支援することを引き続き目指していきます。
■大阪府守口市立梶小学校への出前授業概要
【テーマ】こんなときどうする?大切なあなたの体と心の守り方
【開催場所】守口市立梶小学校 (大阪府)
【講師】株式会社ファミワン 看護師 西岡有可
■大阪府守口市立梶小学校職員からのコメント
とてもわかりやすく、また子どもたちのこれからの学校生活において、必要で役に立つ内容だったと思います。安易にSNS等に触れているので、この授業を通して正しい知識をもってもらえたかと思います。
今後、こういった状況にあったとき、適切に行動し、自分自身を守ることにつながってくれればいいなと思います。
■児童たちから寄せられたフィードバック、感想など
出前授業に参加した児童の事後アンケート※では、回答者の97%が授業を受けてこれからの生活に「役立ちそう」と回答しました。
※有効回答 n=66

◾️生徒からのコメント
「いやなことがあったりすると大人に相談したりすることが大事だと思いました。ささいなことでも嫌なことがあったら大人の人に相談しようと思いました。」
「最近はインターネットがすごく発達してきて、投稿したものがすごいスピードで拡散させるから、人が嫌なことは送らず、撮らないことが大事だと思いました。」
「SNSは誰でも簡単に信用してはいけないと思った。」
■住友生命担当者からのコメント
授業内容は大変わかりやすく、生徒さまと会話形式でやり取りがあったりと、とても良い空気感での授業でした。様々な状況において自分を守るためにはどうすべきか、生徒さまも真剣に授業を聞いて下さっていたように思います。
今回、このような素晴らしい授業を実施いただき、実施に至るまでのお手伝いができ、大変嬉しく思います。
本件プレスリリースはこちら。