2026年7月17日
イベント全国86自治体・200名以上の申込があった「自治体職員向け プレコンセプションケア勉強会」のアーカイブ動画の配信を開始しました
ファミワンは、2026年7月9日に、自治体担当者に向けた無料オンライン勉強会「自治体担当者のためのプレコンセプションケア勉強会― 配慮ある取り組みとは―」を開催しました。
本勉強会は、定員40自治体で募集を開始したところ、早期に満枠となるなど大きな反響をいただきました。最終的には全国86自治体から約200名にご参加いただき、多くの自治体担当者にご視聴いただきました。こうした反響を受け、7月17日(金)から7月末までの期間限定でアーカイブ配信を実施いたします。
今回の勉強会では、「自治体担当者のためのプレコンセプションケア勉強会― 配慮ある取り組みとは―」をテーマに、講義や事例紹介を交え、90分の構成で実施しました。
■第1章 【基礎講義】プレコンセプションケアとSRHRの基礎理解
第1章では、株式会社ファミワン 執行役員・代表看護師の西岡有可が登壇し、プレコンセプションケアやSRHRの基本的な考え方をわかりやすく解説しました。自治体がプレコンセプションケアに取り組む意義や、担当者が知っておきたい基礎知識、参考情報などを紹介し、参加者が基礎から理解を深められる内容となりました。

■第2章 【事例紹介】心を動かす「配慮」の具体策
第2章では、株式会社ファミワン デザインチームの栗原由美が登壇し、「デザインで大切にしていること」をテーマに、自治体と連携して実施してきたプレコンセプションケア施策の具体的な事例を交えながら解説しました。自治体向けの啓発資材や広報物の制作において、誰もが受け取りやすい情報発信を実現するための配慮や工夫について紹介しました。

■第3章【Q&A】現場の悩み相談、第4章【自治体とファミワンの取り組み紹介・総括】
質疑応答では、「若者への啓発の課題」「教育機関との連携」「他自治体の事例を知りたい」といった質問が多く寄せられ、自治体におけるプレコンセプションケア推進への関心の高さがうかがえました。最後の第4章では、ファミワンと自治体が連携して実施してきた取り組み事例を紹介し、各自治体が今後の施策を検討する際の参考となる実践例や工夫を共有しました。

■ご参加者の声(抜粋)
「今年度から担当になったので、プレコンセプションケアの定義から、他の自治体の事例なども知れて参考になった。」
「他自治体の事例や先行事例を知ることができ、とても有意義であった。」
「具体的な他自治体の事例等も紹介下さったので、現状がよく分かり、今後の取り組みや方向性に関しても、非常に参考になった。」
「御社の取組に敬服しております。あらゆる分野での豊富な知識をお持ちであるため、妊娠適齢期に関わらず、介護を受ける年代の方など幅広い対応を可能にされていると感じました。」
「他課との連携の考え方が非常に役立った。また事業の事例紹介がよかった」
「プレコンの考え方の基本から取り組み事例まで幅広くわかりやすく勉強をさせていただきました。」
■アーカイブ視聴のご案内(期間限定)
多くの自治体のご要望にお応えし、7月末まで期間限定でアーカイブ配信いたします。
アーカイブ視聴申し込みフォーム:https://form.run/@precon0709
■アンケート特典のご案内
視聴後、別途案内するアンケートに回答いただくと、 『第1章【基礎講義】プレコンセプションケアとSRHRの基本理解』資料の一部をお届けいたします。アンケートへのご協力お願いいたします。

■今後の展開
ファミワンは、今回いただいたお声を活かし、より充実したプレコンセプションケアの啓発・支援事業の実施に向けて自治体・企業ご担当者様に伴走してまいります。
すでに次年度に向けた企画を全国の自治体様と進めており、広報支援やセミナー開催などのお問い合わせも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
ファミワン「自治体サポート」: https://famione.com/local/
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