2026年5月1日
お知らせ東京都文京区の『妊活相談事業』として、「ファミワン」の提供を令和8年度(2026年度)も継続します
ファミワンは、東京都文京区からの委託を受け、「妊活相談事業」において、令和8年度のサービスの提供継続が決定いたしました。
文京区では、本事業を令和6年度より導入しており、子どもを持つことを望む文京区民の妊活及び不妊等に関する相談を受けつけ、不安や悩みに寄り添い、それを解消及び自己決定を促すために必要な情報を提供することを目的としています。
相談内容は不妊治療についてだけではなく、妊活のための健康管理、不妊医療機関の選択、夫婦間のコミュニケーション、仕事と治療の両立、メンタルヘルスケア等に関するあらゆる悩みや不安への相談に対応していきます。
また、相談は当事者だけではなく周囲の支える立場の方からも受け付けています。相談は匿名ででき、性別や年齢問わず、どなたでも安心して気軽に利用できる事業としてサポートを行っていきます。
文京区はファミワンプレミアムプランを無料でご利用いただけるため、テキスト相談、通話相談回数無制限でご利用いただけます。いつでも気軽にオンラインで相談でき、必要な情報専門職からアドバイスを得ることができる体制で、文京区の皆さまの健康をサポートいたします。
■文京区保健衛生部健康推進課のコメント
文京区では、安心して子どもを産み、育てられるよう、妊娠・出産・子育てへの切れ目のない支援に取り組んでいます。
また、子どもを持つことを希望し、不妊治療を行う方の経済的支援も実施してきました。
その中で、子どもを望む方の不安や悩みに寄り添う相談事業を引き続き実施いたします。
ぜひご活用ください。
【文京区妊活相談事業 文京区ホームページ】
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b027/p007544.html
■利用者さまの声
「お医者さんには聞けなかったことを細かく聞けてとてもありがたかったです・・!また気持ちをリセットして妊活頑張れそうです。」
「ご自身のお話を含め、とても身近に感じるあたたかい回答でした。追加でお伺いしたいこともあるので、引き続き質問させていただきたいと思います。」
「今まで漠然とした不安がありましたが、病院を受診してまで相談するのは少し大げさで時間もかかると思っていた中、気軽に相談して不安を解消できる場があるのはとてもありがたい。」
■令和7年度の提供実績例
令和7年度では、2026年1月に「先進医療ってなんだろう?~先進医療・男性不妊・助成制度をまるっと解説~」をテーマにオンラインセミナーを開催いたしました。
看護師/不妊症看護認定看護師と胚培養士が登壇し、専門家から最新の情報をお伝えしました。申込時に事前質問記入欄を設けると、多くの質問が寄せられ開催前よりセミナーへの関心度が高いことが伺えました。セミナー開催中は、参加者の方から活発なリアクションや質問が飛び交い、参加者の満足度・理解度ともに高い評価を得られたセミナーでした。

参加者さまのコメント(一部抜粋)
「看護師、胚培養士という専門の方の生の声が聴けた。特に胚培養士の方の声を聴ける機会はなかなかないと思うので貴重だと思った。」
「当初は不妊治療の病院選びに興味があったので申し込みを行いましたが、男性側の不妊要因について学ぶことができ、今後妊活や不妊治療を進める中で、夫にも説明がしやすくなりました。ありがとうございました。」
「文京区に特化したお話を聞けた。」
本件プレスリリースはこちら。