2026年6月5日
お知らせファミワンの専門家アドバイザー 胚培養士 川口優太郎が、アジア太平洋生殖医学会「ASPIRE 2026」にて研究発表を実施
ファミワンの専門アドバイザーである胚培養士の川口優太郎が、2026年5月7日~10日に中国・北京で開催された第15回アジア太平洋生殖イニシアチブ会議(ASPIRE 2026・Beijing)に参加し、2つの研究タイトルについて発表(ポスター)を行いました。
■ASPIRE(アジア太平洋生殖医学会)とは
Asia Pacific Initiative on Reproduction (ASPIRE)とは、ART および不妊関連サービスに関する知識と認識を向上させ、最終的には患者ケアの質を向上させることを目的として、Bruno Lunenfeld and P C Wongによって2001年に設立されました。
■ASPIRE2026・Beijingの概要

【日程】 2026年5月7日~10日 ※現地時間
【会場】 The China International Convention Center (CNCC) in Beijing, China
【公式サイト】 https://www.aspire2026.com/
中国の首都、北京で開かれた本学会は『生殖医療のシルクロードを旅する』をテーマに、多様な文化を結びつけ、知識や技術の交換をしてきた歴史を持つシルクロードの遺産からインスピレーションを得て、未来の生殖医療におけるコミュニケーションと協力の促進を図ることをコンセプトして開催されました。
また、2026年の本大会から、生殖医療分野に携わるカウンセラーや看護師といった専門職種に対するセッションをはじめ、不妊治療における包括的な科学プログラムが新たに加わりました。
世界各国から3000人以上の医師、看護師、胚培養士、研究者などが参加し、盛況のうちに閉幕となりました。
■研究発表について
当社の専門家アドバイザー 胚培養士の川口優太郎は、以下の研究タイトルについて2本の研究発表(ポスター)を行いました。
また、本研究の共著者として、ファミワン代表の石川、代表看護師の西岡も参加しております。
演題⑴:CONFIRMING SPINDLE FORMATION IN OOCYTES BEFORE CRYOPRESERVATION CAN IMPROVE FERTILIZATION RATES DURING ICSI USING THAWED FROZEN OOCYTES.
演題⑵:SEMEN ANALYSIS RESULTS ARE INFLUENCED BY THE PATIENT’S BMI, WHICH AFFECTS THE OUTCOMES OF IN VITRO FERTILIZATION.

本件プレスリリースはこちら。