2026年6月5日
イベントこども家庭庁の「卵子凍結助成方針」を受け、意思決定支援のためにヘルスケアサポート 『ファミワン』の無料相談チケット3回分を配布開始します
ファミワンは、こども家庭庁より発表された「2026年度中の卵子凍結費用助成事業(原則18〜35歳の未婚女性を対象に1回あたり最大20万円支援)」の方針を受け、一般生活者を対象に、卵子凍結に関して専門家へ無料相談が3回まで可能なチケットの配布を開始いたしました。
本取り組みにより、国の新たな助成制度に関心を持つ方々が、中立的かつ医療的根拠に基づいた正しい知識を専門家から直接得られる環境を提供し、将来のライフプランやキャリアデザインの選択肢を広げるサポートを行います。
■実施背景と目的
こども家庭庁は、2026年度中に開始する卵子凍結費用の助成事業において、原則18〜35歳の未婚女性を対象に、1回あたり最大20万円を支援する方針を公表しました。これにより、社会的適応による卵子凍結への関心が全国的に急速に高まっています。
費用負担が軽減される一方で、卵子凍結の仕組み、年齢による妊娠率の違い、施術に伴う身体的リスクやデメリットなどの正しい知識をあらかじめ周知する必要があります。ファミワンでは、中立的かつ医療的根拠に基づいた相談窓口として、無料の相談チケットを配布し、ライフプランの選択肢を増やすための情報発信と個別サポートを行います。
■執行役員 代表看護師 西岡有可のコメント
卵子凍結は将来の選択肢を広げる有効な手段の一つですが、メリットだけでなく、身体的な負担や年齢による妊娠率のリアルなど、正しい知識を持った上で選択することが極めて重要です。
今回配布する相談チケットを通じて、モヤモヤとした悩みや疑問を抱える方々が、看護師や心理士などの専門家にいつでも気軽に相談し、納得のいくライフデザインを描けるよう、私たちは一人ひとりに寄り添い全力でサポートしてまいります。
■相談チケット(クーポン)配布概要
対象者:卵子凍結や将来の妊娠・出産・キャリアデザインに関心のある一般の方、助成金制度の詳細や、卵子凍結の仕組みについて専門家に相談したい方
相談方法:ヘルスケアサポートサービス「ファミワン」のLINE公式アカウントより登録を進め、下記コードを入力すると無料チケットが付与されます。名前や顔を出さず、相談可能です。
クーポンコード: ef2026
相談可能期間 :2027年3月末日まで
相談回数上限:3回
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