2026年6月26日
イベント国際ソフトウェア株式会社の管理職に向けて、「管理職が知っておきたい 部下のヘルスケア」をテーマにセミナーを開催しました
ファミワンは、住友生命保険相互会社の不妊治療と仕事の両立支援ソリューション「Whodo整場(フウドセイバー)」を介し、国際ソフトウェア株式会社の管理職向けに「部下のヘルスケア」をテーマにオンラインセミナーを開催いたしました。
本セミナーは「管理職が知っておきたい部下のヘルスケア」と題し、ファミワンの代表看護師・西岡有可が部下のヘルスケアをテーマに登壇しました。セミナーでは、年齢に応じた男女の健康課題を紹介しつつ、それに伴う経済損失、ヘルスリテラシーを高めることの大切さについても言及しました。また、部下から健康問題を相談された際の対応について、具体的な事例をもとに解説しました。
※住友生命保険相互会社の「Whodo整場(フウドセイバー)」
https://www.sumitomolife.co.jp/corporative/non-insurance/whodos
■セミナー概要
【テーマ】 「管理職が知っておきたい 部下のヘルスケア」
【開催日時】 2026年5月25日(月) 15:00~16:00
【講 師】 西岡 有可 (株式会社ファミワン 代表看護師)
■セミナー参加者から寄せられたフィードバック・感想など
参加した管理職への事後アンケート※では、回答者の78.2%がセミナーの内容について「新しい知識が得られた、理解が深まった」と回答しました。
また、ヘルスケアについて、受講前は全体の34.7%が「大切さを理解していた」「ヘルスケアの大切さを理解し、行動に移していた(または移そうと思っていた)」と回答したのに対し、受講後は82.6%が「大切さが理解できた」「大切さを理解し、行動に移してみようと思った」と回答し、セミナーの開催前後の意識変容について確認することができました。
※アンケート結果は、個人が特定されないよう匿名化し、掲載しております
※有効回答 n=23

▼参加者のコメント
「経済損失面で考えたことはなかったので、参考になりました。 部下に対してのアプローチ方法(相手からの相談対応だけでなく、コミュニケーションの一環として)を考えていきたいと思いました。」
「男性は更年期は長い、ヘルスリテラシーの話など、日本の健康診断は珍しいなど、普段あまり意識していなかった内容について新しい知識を得ることができ、大変参考になりました。」
「部下から相談があった場合にどう対応したら良いか考えるキッカケになりました。」
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